本を書いている人がいる会社を選ぶ

経営コンサルティングの仕事をしている人の中には、本を書いて出している人も実際に存在しているので、経営コンサルティング会社を選ぶ時には、本を書いている人が所属している、もしくは経営している会社を選ぶというのも1つの判断基準と言えるでしょう。ただし、どんな本でも書いていればよいという訳ではありません。
中にはテレビや雑誌などによく出ている経営コンサルタントもいるのですが、有名だから有能とは限らないでしょう。テレビなどコネがあればド素人でも出演できるので、やはり忙しい合間をぬってでも本を出版しているような人の方が、確実に有能と言えるでしょう。
通常ベテランの人であれば、色々な資料も持っていますし、多数の相談を受けて色々な知識を持っているのが一般的であり、記者のように色々な地域を飛び回って情報収集してからでなければ記事が書けないということはありません。また、本というのはその人の特徴がよく出ている物なので、経営コンサルティング会社を選ぶ時にはかなりよい判断材料となります。

評価制度による負担を減らす

近年では学歴や年齢ではなく、努力や能力によって昇給の金額や賞与の金額、昇進などを決める会社が多くなっているのですが、このような評価制度を導入している場合、間違った方法で行っている会社が多くなっています。例えば社長の独断で決定している場合、評価を行う管理職に精神的負担があるような場合です。
評価制度を導入している会社では、自分は何でこんなに頑張っているのにきちんと評価されないのかと不満を持ち、辞めてしまう人もいます。また、1度だけ実施して、後は普段通りに戻してしまうような会社もあるのですが、これでは意味がありません。では、どのようにすれば評価制度による負担を軽減できるのでしょうか。
このような点も経営コンサルティング業者に相談することが多いのですが、やはり評価制度によって人材育成に役立てること、評価制度によって仕事への意欲を掻き立てるような制度にしていかなければいけません。よって業績や技術力などがどのように評価されているのかわかるように明記することも大切です。