経営コンサルタント、意外に存在するジレンマとは?

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一見順調そうに見える経営コンサルタント分野!

経営を改善したいと切に思っている一企業経営者にとって、経営を効率的に改善する手段の1つとして経営コンサルタントに依頼すると言う方法があります。

経営コンサルタントの仕事は、その企業の経営状況を把握してより良い改善提案を行うことが主な仕事ですが、実際のところそのように簡単なやり取りで済むような業務ではありません。

 

それというのも、企業側で経営コンサルタントに提案して欲しい内容というのは、現状のビジネスモデルを維持しながら新たなビジネスモデルを追加できるような提案を期待しがちだからです。

しかし、本来経営コンサルタントと言えば、現状のビジネスモデルの撤退を含めた総合的な提案をするのが一般的になります。

 

このような提案に対してクライアントである依頼企業は何も言わないこともありますが、適切な提案をしてくれなかったと判断され契約を切られてしまうとも珍しくありません。このジレンマに打ち勝つためには、経営コンサルタントとして求められる大きな資質の1つに企業経営者の本当の狙いや意志を当初の段階からしっかり把握するべきでしょう。

 

経営コンサルタントの収入には男女差が存在するか?

 

日本ではどの企業においても、程度の差はあれ男女差と言うのは必ず存在しています。

それは給料や待遇の良さと言う事だけでは無く、女性としての人生もあって会社を退職しやすいと言うケースが多くの経営者特に男性の経営者に未だに多く存在しているのです。

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コンサル業界の収入は男女平等?

しかし、この経営コンサルタントと言う仕事は収益を伴った実績が明確についてくる業務ですので、基本的に給与や待遇に関する男女差は他の業務と比べて比較的つきにくい職場と言うことが出来ます。

当然、男性の経営コンサルタントであっても満足したコンサルをクライアントに提供できないのであれば評価はかなり落ちて行くことになるでしょう。

 

当然ながら男女差関係なく夜遅くまで残業しなければなりませんし、そういう意味で経営コンサルタントの職場は徹底した男女同権の環境が強いられているところも珍しくありません。それでも、逆に言えば女性も多くのキャリアを積める職場であることは間違いないと言えます。