組織を活性化する

知らぬ間にブラック企業になっていないか

 

会社が売り上げを伸ばしていくためには、会社に活気が必要になるのですが、近年では中小企業を中心に活気のない会社が多くなっています。なぜ会社に活気がないのかというと、経営者のワンマン経営になっている、待遇が悪い上に重労働、仕事をする環境が悪いなどが挙げられます。このように活気がない会社というのは、社員の入れ替わりが頻繁にあるという特徴があります。頻繁に社員が入れ替わるということは、辞めていく人が多いということなので、早急に改善策を講じる必要があるでしょう。そのまま放置しているようでは、ブラック企業と言われても仕方がありません。

 

業務だけが仕事ではない

 

業務に全力投球し続けてきて幹部も社員も疲弊しきっている会社なのであれば、活気を取り戻すために十分にリフレッシュする必要があります。ここでいう休憩するというのはただ単に休暇を取るとか、休養するという意味ではなく、会社員一同で、ひとまずは業務のことは忘れてお互いに人として触れ合える機会を設けるいうものです。発案者自らがわくわくするような様々なアイディアがあってよいかと思いますが、ありがちに思われる社員旅行やゴルフコンペなどもよいと思います。ただ、大切なのはリフレッシュのスタイルではなく、共に労苦して働いてきた仲間を思いやり、労わる心のこもった企画が用意できるかです。

 

私が刺激を受けた記事をご紹介します。ご存知の方もおおいかと思います。経営コンサルタントとしても有名な田中雅子さんのStyle-WomanのLife Stye特集で紹介されたユニクロ入社時のエピソードです。一見、仕事と関係のないようなことがらが、良い効果をもたらすものだと改めて感じれる内容です。