評価制度を導入する

多くの中小企業では昇給をしない、ボーナスを支給しないというところも多いですが、増税と不景気で中小企業はかなり苦しんでいるので、仕方がない面もあります。しかし、いくら不景気と増税に苦しめられていても、やはり昇給やボーナスがなければ働く意欲が出ないという人も多いでしょう。
そこで経営コンサルティング業者がよくすすめているのは評価制度なのですが、評価制度というのは、努力と実績によって昇給金額やボーナスの支給額を決めることです。ただし問題点もいくつかあるのですが、1人で評価をしてしまうと、やはり不公平な部分も出てくるので、管理職全員で正当に評価しないといけません。
この人は仕事ができるけど嫌いだから低評価などというのはもってのほかです。経営コンサルティング業者では、正当に評価するためのアドバイスも行っているので、このような評価制度を導入することによって、会社の売り上げにも貢献しようとする社員が増えるため、導入している中小企業も多くなっています。